私は、FEMDOMを主題に描くアーチストには、最大限の敬意を払い讃嘆の念を抱いています。
著作者としての権利を侵害する気も、彼らの商業的利益を損なわせる意図も毛頭ありません。
もし著作者および著作権を委譲された当人が、得るべき利益を妨害されたと申し出て頂ければ
速やかに表示の該当作品をすべて削除いたします。そして謝ります。
多くのFEMDOMアーチストは匿名で経歴も不明であり、掲載の確実な承諾を得るのは困難です。
しかし著作者ではない私が、著作者の承諾なしに作品を掲載する事自体が違法行為なのです。
私は非常に危険な橋を渡っているという認識を常に持っています。
しかし素朴な感情から正直に言わせてもらえれば、著作者の利益の遺失や名誉を毀損すること
がほとんどない場合でも、単に権利の厳格な囲い込み(それは正当な権利ですが)や、違法は
違法という事のみで、結果的に多くの人々から作品に触れる機会を奪ってしまうのは、文化の
土壌を豊かに、知識の広範囲への伝播という観点から、いささかの疑問も持っているのです。
特にインターネットのワールド・ワイド・ウエッブの世界では、万民によるコンテンツの共有が
本来のユビキタスの理念だったはずです。
私は著作者が商業的に営んでいるサイトから作品を得て、掲載した事はありませんし、今後も
決してありません。すべては世界中のあちこちの誰でも閲覧できるサイトに、散らばっていた
作品を(その中には商業的サイトから得た作品もあるとは思いますが)、永い時間をかけ蒐集
し整理した作品ばかりなのです。
もし著作権をお持ちの方が名乗り出て、寛大に掲載を承認してくれたら、この上ない喜びです。
実際そうして下さったアーチストもおり、その度量の広さに深い感謝の気持ちで一杯です。
私の望みは、世界中に散逸している素晴らしいFEMDOMアートとアーチストを紹介し、顕彰し、
おそらく一般社会ではマイノリティであるFEMDOMを理解同感できる同好の志と共有しあって
心ゆくまで堪能して頂きたい。ただそれだけです
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以下に美術館本館からの抜粋を展示します。自由に鑑賞してください。
画題の性質上、匿名変名作画者も多く画家の判定は研究整理中です。
判明確定次第に正しい作者、ジャンルに訂正加入いたします。
さあ、美しき女性達が男を支配し虐めてくださる禁断妖麗の作品群を
ENJOY!